hikariworks

AI・LLM/RAG 業務システムの受託開発

生成AI を業務システムに組み込むときの、対象選定・評価方法・運用と監査の落とし方を、PhD レベルの研究背景を踏まえて整理・実装します。

hikariworks は、研究開発、セキュリティ/監査、プロジェクト管理、Web事業運営の経験をもとに、本ページの領域を実装と運用確認へ落とし込む開発スタジオです。詳しい背景と対応領域は プロフィール に整理しています。

完全リモート・非同期 固定報酬・成果物単位 検証用ページ先行確認 業務監査要件対応
相談する費用目安を見る
欧米 PhD / 大学研究員博士号・研究開発・国際論文発表
外資 IT/コンサルセキュリティ・監査・PM 実務経験
過去保有 CISSP / CISA / CISM / PMP監査・セキュリティ・PM
Web 事業 Exit 経験サービス設計から売却まで

対応している課題

このページで想定している、よくあるご相談です。1 つでも該当する場合は、相談ベースでお問い合わせください。

  • 社内文書・ナレッジを RAG で検索・要約させたいが、対象範囲と評価方法が決められない
  • AI を入れる業務の選定が ROI 視点で整理できていない
  • PoC で止まっており、業務システムへの本番組み込みに進めない
  • プロンプト・モデルのバージョン管理、ログ、監査証跡の運用が難しい
  • 個人情報・社外秘を扱う AI 利用で、データ取扱いとログをどう設計するか整理したい

提供範囲

初回はスコープを切って固定報酬で納品します。本番反映は契約・仮払い後に行います。

  • AI 適用対象業務の選定とスコアリング、PoC スコープの切り出し
  • RAG・LLM・Function Calling を組み込んだ業務システムの実装 (OpenAI/Anthropic API + Next.js/Python)
  • プロンプト・モデルバージョン・出力の記録、運用ログ、監査証跡の組み込み
  • 個人情報・社外秘を扱う場合のデータフロー設計と、外部 API への送信境界の明確化
  • 本番反映、運用手順書、評価指標、再学習・運用継続の整理

対応例

同じ領域でこれまで設計・実装できた範囲の例です。実案件の詳細は契約後に個別に共有します。

社内ナレッジ RAG 検索ツールを業務システムに組み込み、利用ログを残す

問い合わせ自動分類・要約を業務システムへ組み込み

営業・カスタマーサポート支援に LLM を組み込み、運用ログから評価指標を取る

AI 利用ガイドライン・データ取扱いポリシーを業務システムに反映

費用目安

初回ヒアリングで対象範囲を切り出し、固定見積もりで提示します。スコープ外は別フェーズに分けます。

PoC・診断パッケージは 30〜80 万円、初回 MVP は 80〜250 万円、業務システム本格統合は 250〜800 万円が目安です。継続的な技術顧問契約 (月 60〜150 万円) で評価・改善を回すこともできます。 詳細は 料金ページ をご確認ください。

まずは相談ベースで

本ページの領域、または近い領域でお困りであれば、現状の業務システム・データ・課題の概要をお送りください。営業日換算で 2 営業日以内に返信し、初回スコープと固定見積もりまで具体化します。

相談する